光コラボの基本仕様まとめ

光コラボに加入する前に事前に知っておくべきことをまとめました。

 

まだまだサービスが始まったばかりで不明瞭なことも沢山あります。代理店の中にはこちらがあまり知らないのを良いことに強引な勧誘を行うことがあります。
こちらの自衛策としては最低限の知識を付けることです。
失敗しないためにもしっかり確認しておきましょう。

光コラボの種類は2つ

光コラボに加入する際には新規か転用の2種類になります。
新規は名前の通りネット回線を引いていない、他社回線(auひかりやケーブルテレビや電力系光など)からの乗り換えが対象です。転用はすでにフレッツ光ユーザーが光コラボにすることを指します。(フレッツ光でプロバイダがOCNからOCN光に変更しても転用になります。)

契約期間はプロバイダによってバラバラ

洗濯するプロバイダによって契約期間はバラバラです。ほとんどが24ヶ月ですが、So-net光のように30ヶ月と長めに設定されているサービスもあります。

 

全プロバイダで共通しているのは契約期間満了後は自動更新であることです。最近の携帯電話の契約と一緒ですね。契約の見直しは必ず自動更新前に行うようにしましょう。

光コラボから光コラボの乗り換えは電話に注意

光コラボの提供会社はなんと100を超えます。現在契約しているものよりお得なものが出てきた場合、どんどん乗り換えていった方が賢明です。

 

しかし、自宅で固定電話を使っている人は要注意です。
光コラボから別の光コラボに乗り換えると、手続き上解約からの新規扱いになるので使いっている電話番号が失効してしまいます。

 

電話番号をそのまま残すにはアナログ回線にする必要があります。ただし、アナログ回線にすると光電話が月500円程度に対して月1,500円と、光コラボで節約できる金額以上に維持費がかかるので、結果無駄になってしまいます。

 

これから仕様が変わって光コラボから光コラボに乗り換えても電話番号がそのままになる可能性はありますが、現状は電話番号はそのままでは乗り換えできないと考えてください。