光コラボはキャンセル可能?キャンセルした時の注意点や違約金まとめ

光コラボに申し込んだ後に何らかの事情があってキャンセルすることもあると思います。

 

実際に私も光コラボの転用を申込んだ後にキャンセルすることになったので、リアルな情報をお伝えできると思うので参考になれば幸いです。

 

このページでは万が一キャンセルした場合の注意点や違約金などの発生があるかをまとめました。

光コラボのキャンセルはできる!でも、請求されるお金が…

光コラボに限らずネット系の申し込みは2016年5月21日に施行された総務省の初期契約解除制度を利用すれば、契約書到着から8日以内であれば解約料金なしでキャンセル可能です。
参考:電気通信サービスの消費者保護ルーツの見直し

 

ただし、違約金はかからなくてもプロバイダから請求されてしまうものがあります。

 

それは工事費(工事後のキャンセルの場合)と契約事務手数料です。

 

工事料金は実際に工事をしたあとのキャンセルの場合請求されます。工事費は2,000円~24,000円で人を派遣したり設備変更の有無で金額が変わります。

 

また、工事費は分割払いではなく全額一括請求となるので注意です。

 

契約事務手数料はプロバイダによって異なります。新規なら800円~3,000円、転用なら1,800円~3,000円かかります。最大でも3,000円と考えておけば大丈夫です。

光コラボの転用でキャンセルは要注意!

ソネットキャンセル

実際に私が体験した光コラボ転用をキャンセルした時にハマった落とし穴についてお話しします。

 

フレッツ光(プロバイダはOCN)から光コラボのSo-net光への転用でキャンセルした時に起こった問題です。

 

通常光コラボへの転用は申し込みから2週間程度でフレッツ光からの切り替えが完了します。切り替えまでにキャンセルすれば申し込み前の状態のままです。

 

しかし、ギリギリのタイミングでキャンセルをしてしまうと、光コラボ自体のキャンセルはできてもNTTの方で切り替え工事が完了してしまって回線が元に戻せないことがあります。

 

私の場合は申し込みから10日ほど経っていて、So-net光から前日にSMSで翌日に切り替えが終わるという連絡がきたタイミングでした。

 

結果、解約料金なしでSo-net光はキャンセルはできましたが、残ったのはプロバイダのOCNだけでネット回線がない状態になってしまいました。

 

キャンセルするのは突発的な事情があってのことなので、中々事前に把握できることではありませんが、なるべく早く電話して対応してもらうようにしましょう。